WAVEがオンデマンド授業を行う
理由とは?

1.クラス制ライブ授業による授業形式
創業時のWAVEは、左図のように一般的なクラス制の授業形式をとっていました。ところが、この方式で授業を進めると、受講生が間違った操作をしていても講師がそれに気づくのに遅れてしまい、そのまま授業が進んでしまう、というデメリットがありました。

2. 個別指導のみでの授業形式
そこでWAVEは机の配置を変更。これで講師が受講生の操作をいつでも確認できるようになり、その場その場で受講生に対して指導ができるようになりました。しかし、受講生一人ひとりの理解力に合わせた、きめ細かいフォローが行いにくい点は解決できませんでした。

3. 「オンデマンド」+「個別指導」の組み合わせによる授業形式
これまでのデメリットを解決するために、WAVEは独自のオンデマンド授業「PAL」を開発。人気講師の授業をそのまま教材化し、鮮明な画像で講義を完全実現しました。また、環境を整えることで、受講生一人ひとりに対してきめ細かいフォローができるようになりました。 現在のWAVEでは、このPALを用いて、クラス制ライブ授業・クラス制個別指導をさらに進化させた、業界最先端の授業方式を採用しています。
学ぶ」の語源・・・「学ぶ」という言葉と「まねる(真似る)」という言葉が、両方とも「まねぶ(学ぶ)」という言葉が語源であるといわれています。もともとは「真に似せる」の意味から「まね」や「まねぶ」が生まれ、そこから「まなぶ」という言葉が出来たと考えられています。
PALのオンデマンド授業は現役講師の操作を丸ごと「真似る」ことによって、どなたでも実践的なスキルを「学ぶ」ことが出来る学習方法なのです。
記憶と学習の実験
ドイツの心理学者のヘルマン・エビングハウス(1850~1909)は、“記憶の忘却”について実験を行いました。実験の結果、記憶は20分後におよそ42%を忘れ、1時間後で約56%、9時間後で約64%を忘れ、その後少しゆるやかになり6日後には約76%を忘れてしまうことが判明しました(忘却曲線)。
しかし同時に、学習し覚えたことを忘れる前に繰り返し反復することで、忘れる確率は大幅に低くなることも証明されました。
「学ぶ」ことは「真似る」こと
「学ぶ」の語源・・・「学ぶ」という言葉と「まねる(真似る)」という言葉が、両方とも「まねぶ(学ぶ)」という言葉が語源であるといわれています。
もともとは「真に似せる」の意味から「まね」や「まねぶ」が生まれ、そこから「まなぶ」という言葉が出来たと考えられています。
PALのオンデマンド授業は現役講師の操作を丸ごと「真似る」ことによって、どなたでも実践的なスキルを「学ぶ」ことが出来る学習方法なのです。