パソコンスクールWAVE TOP > 職種大百科 > ネットワークエンジニア
| ネットワークエンジニア(NE)とは、コンピューター同士の接続を設計、構築、管理、運用する職種です。LAN(ローカルエリアネットワーク)を構築するなど、インターネットの技術を利用してネットワークを組み立てていきます。他にも、ネットワークの中心になるサーバーの構築、運用などを行う場合もあり、ネットワークエンジニアは現在多くの場面で活躍しています。 | 社内ネットワークやインターネットを利用して業務効率化を図る顧客のために、ネットワークの設計・運営・管理を行う仕事です。システムの設計をし、スイッチやルータ、ハブといった機器を選定して配線・設定を行います。ネットワーク稼動後もトラブルチェックを行い、迅速なトラブル解決に努めます。近年、セキュリティに関する意識の高まりを受け、ますます需要が増えている仕事です。 |
| ネットワークエンジニアになるには、知識・技術の習得に加え、すべての面でセキュリティの知識が求められます。もちろんすべての知識・技術に精通しているほうが良いですが、部分的に特化して学習していくのがエンジニアへの近道といえます。 独学では、一般的に機材環境を整えるのが困難で、学習できる範囲が限られてしまうため、未経験の方は、まずはOSのインストールのような基礎から学習をはじめ、サーバーの設定など、難しい内容へと学習を進めていきましょう。 |
セキュリティに関する 知識が高まり、ますます 需要が増えている!! |
| ■CCNA取得コース Cisco認定の教材を使用してCCNA取得を目指します。 |
45時間 | ¥189,000 |
| ■LPICレベル1取得コース Linuxを扱う技術を習得し、その認定資格「LPICレベル1」の取得を目指すコースです。 |
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| ■ネットワークエンジニア就転職コース CCNA、LPICレベル1を取得して就転職をさらに有利にすることを目標とした総合コースです。 |
105時間 | ¥346,000 |