パソコンスクールWAVE TOP > 職種大百科 > データベースエンジニア
| データベースとは、大量のデータを検索などの処理が効率よく行なえるようシステム化し、管理できる状態にしたもをいい、データベースエンジニアとは、企業が持つ膨大な顧客情報や商品情報などのデータを管理するデータベースを設計・構築する職種です。 サーバー、ネットワーク、OS、アプリケーションなどの知識が必要になります。 |
データベースの設計、構築、運用に携わり、企業が持つ膨大な顧客情報や商品情報などのデータを管理するデータベースを設計・構築します。 ・早く確実に必要な情報を検索できるシステム ・多量の同時アクセスにも壊れない ・不正データを受け付けないなどの機能を備る など、システムの安全にも対処します。 |
| データベースエンジニアになるには、プログラマーからデータベースの技術を身につける方法もありますが、データベース管理ソフトに精通するのが一番の近道だといえます。 有名なところでは、Oracle(オラクル)のデータベース管理システムなどがあります。Oracleは、各種レベルに合わせた資格なども充実しており、需要も多く技術者も求められているので、Oracleの資格修得を目指すのもよいでしょう。 |
一般企業からのニーズも 非常に高く、 活躍の場が拡大!! |
| ■ORACLE MASTER Bronze取得コース 世界的に有名な、ORACLE社のデータベース。その技術認定資格「ORACLE MASTER Bronze」の合格を目指します。10gと11gから選べます。 |
45時間 | ¥189,000 |
| ■Sun認定Java(SJC-P)取得コース JAVA言語の開発元、Sun Microsystemsが認定するプログラミング技術者資格です。 |
60時間 | ¥190,000 |
| ■ORACLE MASTER Silver 取得コース 世界的に有名な、ORACLE社のデータベース。その技術認定資格「ORACLE MASTER Silver 10g」の合格を目指します。 |
90時間 | ¥335,000 |