
「松本 隆応× JWDAデザインコンテスト」にたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
応募総数96作品の中から審査員である松本 隆応さん、JWDA(日本WEBデザイナーズ協会)が選ばれた上位5作品のうち、Web投票で最優秀作品が決定しました。

作品タイトル:「ちょい消し」
アピールポイント:
無理はせずにみんなでできることから少しずつ、節電に協力してほしいことを表現しました。
審査評:
まとまりがよく、トータルで完成度が高い作品です。
電球がちょっと消えているのが節電をうながしています。
色使いも目に留まりやすいデザインです。
シンプルなグラフィックとキャッチコピーで、一瞬で伝わるデザインになっていて良いと思いました。下部分の分かりやすいアイコンと、思いやりのある語り口調の表現が、見る人をあたたかい気持ちにさせてくれると思います。





作品タイトル:「僕も節電中。」
アピールポイント:
女性や子供に向けた優しいイメージで節電を勧める事を目的としました。
親しみやすいキャラクター(電球+デンキナマズ=デンキュナマズ)を通して拘束されず節電を身近に感じられるデザインを心がけました。子供も対象に含んでいる為漢字や英字の起用は適さないと思いますが、子供はまず字ではなく目に飛び込むイメージから内容を把握すると考え、サブである注意事項にも、キャラクターのオブジェクトを起用しました。
審査評:
みんなで協力し合うという、節電において重要なメッセージを、かわいらしく、親しみのもてるキャラクターで表現している事で多くの方に好感が持てるデザインに仕上がっていると思います。
下部のボディコピーも、ピクトをうまく併用する事で直感的に分かりやすくなっていて、とても良いと思いました。

町田校 飯田紅美さん
タイトル:「明りと幸せ」

メリハリの効いた色使いとメッセージ性のあるコピーが印象に残りやすく、全体的に分かりやすいデザインになっていて良いと思いました。
大宮校 大井川琢也さん
タイトル:「節電ポスター」

シンプルでクリーン。アイコン、数字、的確な表現でグリーン1色も老若男女問わず受け入れられます。 節電をうながすのにシンプルかつ十分な内容で訴求ができています。
大宮校 渡部成恵さん
タイトル:
「冷蔵庫の冷子ちゃんもダイエット」

気軽な演出や冷蔵庫を題材にした節電を行う定量的アプローチが非常にうまいと思います。タイポやカラーリング、レイアウトバランスが一番優れていると思います。














松本 隆応さんプロフィール -作品がTwitterで話題に!-
1985年宮崎県生まれ。デザイナー。
東日本大震災による品不足・買占め現象を受け、
「みんなで分け合えば、できること。」と題した買い占めを防止するインフォグラフィックのポスターを制作。
twitterでの呼びかけから多くの人が共感して実際にあらゆるところにポスターが貼りだされていき、
ソーシャルアクションの手助けをする役割を果たした。
- 松本 隆応 HP http://www1.ocn.ne.jp/~stam/
- 松本 隆応 Twitter http://twitter.com/stam_mats2


JWDA(日本WEBデザイナーズ協会)は、
インターネットを利用した仕組み、サービスの制作に従事する団体、個人間の技術的な情報共有、社会的な地位向上、そして産業の活性化に努める非営利団体です。各種セミナー、イベント、アワードなど積極的な取り組みを行っています。
JWDA(日本WEBデザイナーズ協会)URL http://www.jwda.jp/
| 松本 隆応 × JWDA WAVE ポスター制作コンテスト | |
| テーマ | 節電のしるし |
|---|---|
| 募集内容 | 企業や店舗、家庭で使える「節電促進」ポスター |
| 募集期間 | 2011年5月16日(月)~6月30日(木) |
| 審査員 | 松本隆応(グラフィックデザイナー) JWDA(日本WEBデザイナーズ協会) マルチメディアスクールWAVE |
| 作品フォーマット | A4(210×297mm) |
| 作品について | ・応募作品は応募者オリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります。 ・公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものは、審査の対象外となります。 ・他のコンペ・コンテストへの二重応募は認められません。 ・作品の著作権は応募者に帰属しますが、入選作品に対してはその発表に関する権利は主催者が保有するものとします。また著作権の占有実施に関する優先交渉権は主催者が保有します。 |
| 賞 | 最優秀賞・・・ 表彰状 副賞 優秀賞 ・・・ 表彰状 副賞 ※掲出につきまして後日告知させていただきます。 |




















